« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月30日 (金)

韓国いちご話

静岡へ来ています。
こちらも雨が少なく、
気温は低め。
とっ言う事は・・・
うどんこ病。






そんな中ラクトプラスを定期散布しているお客様は、
明らかに発生が少ない❗️
近所の農家さんへPRしてくれます。
ありがとうございます。

話しは変わって、
お客様が昨日まで、
韓国へ視察へ行ってみえました。
その中の1韓国農家さん。
栽培規模8ha。
植栽本数1,000,000株。
苗作りは2,000,000株。
素晴らしい苗を作ってみえたそうです。
韓国恐るべし🇰🇷

ありがとう。

2017年6月29日 (木)

苗場 回り

お客様の苗場を回っています。
受けポットの苗場は、
半数近くポットが埋まって来ました。




挿し苗の苗場では、
いよいよ挿しへ向けて、
最重要な調整期に入っていきます。




どちらにしても、
7月は育苗にとって重要な時期です。




うどんこ病や葉ダニも一部に見えますが、
極端な管理や防除は避けて下さい。

ムラの無い安定生育が大切です。

ありがとう。

2017年6月28日 (水)

20,000株確保

ベトナムから嬉しい報告が😊











5月渡航時に、
50,000株を目標に育苗の段取りをしましたが、
予定より早くランナーの確保が出来ています。
すでに20,000株を超えました。
スッタフ皆さん頑張っています❗️
この調子なら、
8月には確保出来そうです。

ありがとう。

2017年6月27日 (火)

電話、ライン

朝イチ、
静岡のお客様から、
ベンチ用培養土の扱いについてと、
挿し苗育苗について質問をいただいたのを皮切りに、
本日は電話とラインによる問合せが次々と❗️
こんな日も珍しい。

質問内容は、
育苗について。
病害虫について。
ヘルパーの使い方について。
生体水について。
施肥設計についてなどなど。
特に挿しの時期が迫って来て、
挿し苗育苗については多くなっています。

私もお答えしながら、
再確認。

お困り事は早目に共有して、
早期に対処。

いちごも人格も一緒に生長したい物ですね😊

ありがとう。

2017年6月26日 (月)

雅いちご

雅いちご🍓
今作の総括と反省。
来作へ向けての勉強会です。




長い時間になりましたが、
ベクトルを揃えて、
来作へのチャレンジ❗️
メンバーの皆様から意見が出て、
色々と話し合いが出来て良い会になりました。

主役のいちご作りは、
理を持っていちごを作る一年。

販売については、
積極的提案とグローバル。

あなたも良くなれ❗️
私も良くなれ❗️
皆んな良くなれ❗️

一歩一歩進んで行きましょう😊

ありがとう。

2017年6月23日 (金)

この時期のポイント

今日の岐阜は33℃sun
暑い中ですが、
仲間は散布機に乗って、
ハウス内へ木炭コンポを散布。







その後ろからお客様は耕運、
そしてタップリ水入れ。
太陽熱養生処理が始まります❗️

この時期のポイント。
その1、
病気の無い健全若苗作り。




その二、
健全な土作り。
土壌の物理性改善。
排水、保水の良いフカフカ土。
生物性の改善。
悪玉菌の密度を下げて、
善玉菌を増殖。

その三、
暑いお昼はゆっくり休んで、
心と身体の養生。

いちご作りは長丁場です。

ありがとう。

2017年6月22日 (木)

分解ヘルパー

高設ベンチの土壌改善に分解ヘルパーを使用しています。










株切り後に、
10アール当たり4袋を表面施肥。
軽く混和して、
今シーズン使用した灌水チューブとマルチを元に戻します。
後は栽培中と同じように、
灌水して土壌中の水分を安定させ、
待つ事1月❗️
予想以上に土壌は回復してくれます。

以前は土壌中の残渣もなるべく取り除いて、
太陽熱養生処理を行っていましたが、
分解ヘルパー処理で、
手間は半減。
ハウス内を高温にしないので、
施設も痛みません。

お薦めです。

ありがとう。

2017年6月21日 (水)

出雲

特産のデラウェアぶどうは出荷終盤🍇
ふたばいちごはポット受けが始まりました。
自慢の超高ウネは、
もうすぐ取り壊して太陽熱養生処理に入ります。
















皆さん順調❗️
短い時間でしたが、
笑顔いっぱいでした🤗

さあ〜
帰りま〜す。

ありがとう。

2017年6月20日 (火)

雅鳥いちご

鳥取いちごの栽培勉強会。

植物生理。
土作り。
ミネラル補給。
機能生体水。

自分への落とし込みもあって、
人項目ずつ絵を描きながら、
説明させていただきます。










その後は質疑応答。
皆様のお困り事や疑問について、
一つ一つ真剣に答えました。

微力ながら、
少しでも皆様のいちご栽培の一助になれば・・・
いちごで笑顔いっぱい🤗

ありがとう。

2017年6月19日 (月)

鳥取

18から26歳まで生活の拠点だった鳥取。
2年半ぶりに訪問しています。

良き事も悪き事も、
その多くを学んだこの地。

農業については、
多くの農家さんや先生方と御縁をいただき、
多くを聴き、
多くを見て、
多くを体験して、
今の農業の基礎は、
全て鳥取仕込と言っても過言ではありません。










そんな鳥取に少しでも恩返しが出来たら・・・

今回はお客様のお困り事を整理して、
解決方法を明確に示す事が役目。
一緒にシッカリ考えよう。

第2の故郷、
大好きな鳥取😊

ありがとう。

2017年6月17日 (土)

楽しみ

いよいよいちご楽園雅🍓
第2ハウスの建設が始まりました。







この1点からハウスが出来上がるんですね〜
とっても楽しみですが、
同時に、
責任の重さも感じています。

いちごが主役。

ありがとう。

2017年6月16日 (金)

ポット受け

雅いちごの苗場。
前回訪問時はまだ露地でしたが、
4日にビニール被覆。
昨日15日からポット受けを始めました。













太郎さんなど葉が3枚以上展葉している子株は、
葉をカットしてポットには受けず、
それより若い子株をポットへ受けます。
(苗質を揃えるため。)

さあ〜
子株からもすぐに発根が始まります。
ポットへの水やりも注意が必要になります。
底面給水でも、
最初の呼び水はシッカリ行って下さい。

寒冷紗は梅雨明けの予定をしていましたが、
暑い日が続くので、
今週末に被覆するとこにしました。


ありがとう。

2017年6月15日 (木)

削りいちご

梅雨入りしてからすっかり晴天sun
今日も暑くなっています。

SAで発見❗️
興味を持っているいちごの加工品。
削りいちご🍓




実は今月初めに、
真剣に段取りしていたのですが、
冷凍に回すいちごが、
アイスクリームの一年分の原料すら怪しくなり、
中止した経緯があります。







美味しそうだなぁ〜
雅いちごでやってみたいなぁ😊

ありがとう。

2017年6月14日 (水)

新規就農

岐阜で1年の研修後、
この春から故郷へ帰っていちご栽培を始めた若者。







今は育苗の真っ最中です。

あれこれ色んな情報が散乱して、
迷いも出て来ますが、
基本に忠実進めていきましょう。

今作は面積が一気に増える来作へ向けての準備も大切。
一つ一つの管理と作業、いちごの生育状態を確認。
しっかり記録。
1作は1作ですが、
1作を2作3作の経験値になる様に、
有意注意です❗️


ありがとう。

2017年6月13日 (火)

上面給水

名張の青蓮寺観光村。
5月でいちご狩りは終了。
今はぶどうの房作り、
ジベ処理に追われています。









同時進行でいちごの苗作りも。
焦らずじっくり、
今月下旬からポット受けを始める様に、
月初めからランナーをスタートしました。

このお客様の灌水方法はチョット変わっています。
ポット上に給水シートをひいて、
その上に点滴チューブ。
底面給水の逆バージョンの、
上面給水です。

数年この方法を確認していますが、
水ムラは少ない様に思います。

準備は面倒臭いですよね。

ありがとう。

2017年6月12日 (月)

禁物

モッタイナイは禁物❗️
この時期の病気。
発見し次第、
プランターごと即処分しましょう。
もちろんランナーも。



ためらっている時間はありません。
即、処分。

口説いですが、
モッタイナイは禁物です。


ありがとう。

2017年6月11日 (日)

自家製

ベトナムスターベリー🍓
5月にベトナムの原料で仕込んだ、
自家製ラクトプラスが完成しました。







匂いを確認すると、
香ばしい甘酸っぱい匂い。
写真を見ても効果がありそう。
大成功です🇻🇳

さっそく、
彩葉コート+サンパワーK
に混用してうどんこ病対策に使用します。

ありがとう。

薬害

2軒続けて薬害が出てます。

1,コート剤による薬害。




2,デランの薬害。




過去には親株が痛んで、
ランナー不足、
その後病気で全滅と言う事も経験しています。

夕方又は早朝防除。
防除前には灌水を行う。
多品目混用を避ける。
薬害の発生しやすい薬剤は単用使用。
苗場近くでは除草剤は極力使用しない。

チョットした事ですが注意しましょう❗️


ありがとう。

2017年6月 9日 (金)

頑張ります

いよいよ、
太陽熱養生処理が最盛期を迎えます。
今晩は決起コンパ🍻
製造。
運搬。
散布。
管理。







お客様の笑顔。
いちごの笑顔。
社員全員で力を合わせて頑張ります❗️

ありがとう。

2017年6月 7日 (水)

後始末

いちご楽園雅🍓
3日のNPO様の農業体験を持って、
今シーズンの全ての日程を終了しました。
いちご達の頑張りと多くの皆様に支えられて、
無事に終わる事が出来ました。
ありがとうございました。










さっそく後始末を開始。
感謝を伝えながらいちごの株を刈り取り、
先ずは乾燥。
その後堆肥化して、
路地野菜の肥料として利用します。

支えてくれた培養土は、
ジックリと時間をかけて、
有効菌の力を借りて養生します。

こらからの裏作業が、
苗作りと同様に大切です。

ありがとう。

2017年6月 6日 (火)

チィップバーン

親株、ランナー先端にチィップバーン発生。
お話しを聞いてみると、
親株を苗場へ移動した後、
早く元気を出そうと、
肥料に水、葉かきなどなど、
一気に管理した結果、
完全にバランス崩してしまいました。







しばらくは触らない。
定期防除と、
週1回スーパーアシストを薄めに灌水して、
様子を見ようと思います。

強い管理は禁物ですね。


ありがとう。


2017年6月 5日 (月)

丹波路

快晴の丹波路sun
丹波黒豆。
さくらんぼ。
ブドウ。
トマト。
大根。
キャベツ。

作物を見ながら、
お客様と色んなお話しが出来ました。
















もちろんいちごも🍓










親株は順調に生育中❗️
焦らずじっくり、
ポット受けは20日から予定しています。

穏やかな1日です🤗


ありがとう。

2017年6月 4日 (日)

うららか農園 実里

兵庫県の観光いちご🍓
うららか農園美里さん🍓
明日の地元感謝dayをもって今シーズンを終了します。
お疲れ様でした。




今シーズンは病害虫の発生も少なく、
順調に生育。
多くの皆様にいちごを楽しんでいただきました。

さあ〜
苗作りです。







今日は苗作りの基本を再確認。
涼しく風通しの良い環境作り。
灌水、肥料など管理は、
生育ムラの少ない安定した生育を心がけると事。
触りすぎない事。
触ったら(傷を付けたら)、
たっぷりローテーション防除。

苗8分作ですね。

ありがとう。

2017年6月 3日 (土)

太陽熱養生処理

いちご栽培が終わって、
休む暇なく後始末。
そしていよいよ来年への準備と今作へのお礼。
太陽熱養生処理が始まっています。







幸いに岐阜のハウスは水田地が多く、
水をタップリ入れる事が出来ます。

バチルス+ラクト入り腐植タップリ堆肥と、
植物繊維タップリ活性バークを投入。
水がタップリ張られたハウスの中は、
太陽の熱を受けて、
温泉状態♨️

ブクブク、
有効菌が活性化❗️
物理性を改善すると同時に、
悪玉菌の密度を下げてくれます。

自然界の恩恵を受けながら、
地力を取り戻してくれます。

ありがとう。



2017年6月 2日 (金)

天災

岐阜で移動中、
POの破れた苗場を眼にしました。
昨晩遅くの雷まじりの荒れ天候のせいかしら。




急いで、
お客様の状況を確認します。

信州や北関東では、
広くヒョウの被害が出ています。

逃れられない天災がある中、
どのように作物を健全に育てていくのか?
どのように健全経営していくのか?

こんな時に、
改めて痛感します。
余震管理の大切さを・・・


ありがとう。

2017年6月 1日 (木)

ミツバチ

北陸3県のいちご🍓
最後までミツバチに悩まされました。
この時期に来てもまだ飛びが悪い。







女王蜂の減少。
ハチ質の低下。

来シーズンはマルナハバチへの切り替え⁉️
真剣に考えています。


ありがとう。

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »