フォト
無料ブログはココログ

いちご栽培日記

2024年5月20日 (月)

ブルーベリー

ベリーはベリーでもブルーのベリー。

他所の農家さんからは、

今年は実とまりが悪いと聞いていましたが、

みとかもとまりは少し悪いですが、

その分⁉︎粒肥りはとても良い感じです。

 

Img_2969

 

6月になったらmitocafeのスイーツに登場🫐

6月8日からブルーベリー狩りを開始します。

 

Img_2971

 

いちご狩りは今週末で終了です。

まだまだ良いいちごが実っていて、

お客様にも喜んでもらえます。

勿体無いですが1ハウスは後始末。

1ハウスはもう少し頑張ってもらい、

6月中旬までボランティアで使用します。

 

いちご🍓の次はブルーベリー🫐その次はぶどう🍇

 

感謝、感謝。

 

 

2024年5月17日 (金)

雅式高設栽培

今シーズンから土耕栽培をやめて雅式高設栽培を導入されたお客様。

GWを持って今シーズンの出荷を終了されました。

 

Img_2963

 

今シーズンの感想をお聞きすると、

「合格点だと思う!やって良かった!」

笑顔で喜んでもらえました。

これから後始末とエイサーGによる培地処理。

ポイントと注意点を説明させていただきました。

特に給液システムアクアビートの液晶パネルは、

高温にとても弱いので注意です。

実はいちご楽園でやらかして高額の修理代がかかりました。

 

感謝、感謝。

2024年5月16日 (木)

溶液作り

みとかの液肥タンクは1,000リットル。

1号タンクは100kgの配合肥料を。

2号タンクは75から80kgの硝酸石灰を。

それぞれ溶かして液肥タンクを作っています。

 

Img_2837

Img_2835

 

これが中々大変な作業なのです。

上手に溶かしてタンクへ入れていかないと沈澱してしまい、

いちご達に障害が発生することもあります。

実際に2年前に混合不足で高ECの給液になり、

一発でチップバーン、根痛みを出した事があります。

この事件を教訓に今はWチェック。

少量ずつ海水用水中ポンプを使ってよく撹拌して溶けた液肥を、

ポンプを使って液肥タンクへと移動させています。

また液肥タンクも毎日数回水中ポンプで撹拌を行います。

その上でさらに定期的に給液EC、培地ECのチェックを行っています。

 

感謝、感謝。

2024年5月15日 (水)

ポット土入れ

今年も始まっています。

育苗ポットへの培養土入れ作業。

弊社でも4月下旬から培養土の納品がピークを迎えています。

 

Img_2961

Img_2962

 

この作業を目にすると、

いちごシーズン終了の知らせを感じます。

培土が詰められたポットは、

この後受け棚にズラリと並べられて、

6月中旬からのポット受けを待ち受けます。

 

感謝、感謝。

2024年5月14日 (火)

親株にする

12日まで収穫していた実獲り株。

花や蕾は全て除去。

古葉も強めに整理して栄養生長へ!

この子達にはもうひと頑張りしてもらい来シーズンの親株にします。

 

Img_7482

 

この後1週間ほどで草勢回復。

その後にランナーを発生させます。

挿しの作業は7月中旬を予定してます。

それまでは環境と給液に注意しながら、

週一で防除を行なって大切に管理します。

 

感謝、感謝。

 

2024年5月13日 (月)

今シーズン終了

昨日を持って今シーズンのいちご楽園雅いちご摘み取り体験を終了いたしました。

シーズン中は多くの御来園ありがとうございました。

また協力いただいた天湖森スタッフさんありがとうございました。

 

まだまだコロナ禍前の御来園人数には遠く及びませんが、

悪かったところを反省して、

🍓美味しくて大きいいちごを栽培する🍓

開園当初の原点に戻ってあらためて再チャレンジします。

 

Img_2955

Img_2956

 

まだまだいちご達は多く実っています。

6月上旬まで天湖森直売所で販売すると共に、

週末はボランティアのいちご摘み取り体験を行い地域貢献します。

 

感謝、感謝。

2024年5月11日 (土)

同時進行

今日も昼間は暑い☀️

朝夕の温度差が本当に激しいので体調に気を付けてください。

 

北陸から帰ってみとかの果樹。

ぶどうもブルーベリーも生育が早く、

昨年の生育ステージに近づいてきました。

ぶどうはジベレリン処理に向けて大切な時期です。

 

Img_2940

Img_2943

 

いちご育苗

いちご狩り

ぶどう

ブルーベリー

メロン交配と整枝

さつまいもの植付け準備

どれも同時進行で忙しいですが焦っても始まりません。

目の前の手入れを一つ一つ誠実に!

今後の管理内容を整理してスタッフと意思統一です。

 

感謝、感謝。

2024年5月10日 (金)

ねずみ

金沢のお客様。

ねずみによる食害が発生しています。

それも結構大量に・・・

 

Img_2920

Img_7467

 

実はGW前にみとかでも1ベンチで食害が発生しましたが、

1晩で捕獲に成功しました。

このハウスは全体的食害があり、

ねずみも何匹か隠れていそうなので、

50mハウス2ヶ所にペッタンコを隙間がない様に列にして設置して、

早期捕獲をしたいと思います。

獲れないようならエンドックスも・・・

 

感謝、感謝。

 

2024年5月 9日 (木)

薬害

ジマンダイセン水和剤800倍の薬害です。

 

Img_2924

Img_2925

 

散布後に一気に気温が上がったそうです。

ジマンダイセンもともと薬害の出やすい剤です。

それ以外にも育苗時によく使用する、

キノンドーフロアブル

オーソサイド水和剤

デランフロアブル

など高温時や乾燥時の散布で薬害が出やすいので注意が必要です。

 

感謝、感謝。

 

PS

富山の海の幸を満喫させていただきました。

いちごのご縁に感謝です。

ありがとうございます。

 

2024年5月 8日 (水)

親株管理

草丈25cm基準に、

GWまでに充実した親株を育てる。

ここ重要なポイントです。

気温が20℃以上で肥料を効かすと、

炭疽病など病気リスクが一気に高まります。

 

Img_2919

Img_2917

この親株は今のランナーも除去して、

次に発生したランナーからスタートします。

 

Img_2915

この親株はこれからランナースタート。

 

品種により栽培作型により育苗方法は様々ですが、

1に育苗環境。

 2に栄養も含めた灌水管理。

  3に丁寧な防除。

弊社でもGW後は育苗を重点意識する様に伝えています。

 

感謝、感謝。

 

より以前の記事一覧